まだまだ油断ができないインフルエンザ。手洗い・うがい・マスクの着用等の予防法に加え、ぜひ実践いただきたいインフルエンザ予防の新習慣をご紹介します。
(1)歯磨き
【効果的な歯磨き3つのポイント】
①寝ている間に増殖した口腔内細菌が多く生息する為、朝起きたら、すぐに歯と舌を磨く
②就寝中は唾液が減って細菌が繁殖しやすい為、寝る前の歯磨きは念入りに
③歯磨き粉にソティル大豆1粒分を加えて歯磨き効果をパワーUP
風邪などの細菌は、粘膜に付着するだけで炎症を起こしますが、インフルエンザウイルスは粘膜に付着後、細胞内に入り込むことで感染します。また、口腔内の細菌から作られる酵素は喉のバリアを壊し、ウイルスが細胞内へ入りやすくなる為、口腔ケアが必須です。
(2)鼻呼吸
鼻は加温・加湿機能と空気清浄機能を兼ね備えた呼吸器で、鼻呼吸は花粉・ほこり・ウイルス・細菌などの体内への侵入を防ぐ優れた防衛システムを持つ呼吸法です。口呼吸では乾燥により唾液量が減ることでバリア機能が低下し、感染リスクが高まるので、鼻呼吸を心がけましょう。
(3)緑茶
カテキンにはウイルスの細胞への侵入を防ぐ働きがあるので、うがいや飲用がおすすめです。
ウイルスに負けない健康体を維持するために是非お試しください!

赤ちゃんからお年寄りの方まで年齢性別を問わずソティルのケアで健やかに美しく!